令和3年 宅建試験 問48
次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解:3
正解は3です。令和3年地価公示によれば、令和2年1月以降の1年間の地価は、全国平均では住宅地が平成28年以来5年ぶり、商業地が平成26年以来7年ぶりに下落に転じた一方、工業地は5年連続で上昇しました。
ほかの選択肢の解説
- 選択肢1
この記述は誤りです。令和2年の新設住宅着工戸数は約81.5万戸でしたが、前年比で減少しており(4年連続の減少)、増加に転じてはいません。
- 選択肢2
この記述は誤りです。令和2年の全国の土地取引件数は約128万件で、前年とほぼ横ばいであり、5年連続の増加ではありません。
- 選択肢4
この記述は誤りです。令和元年度の不動産業の営業利益は約4.2兆円で5兆円を超えておらず、前年度を下回りました。